青汁画像

どの組み合わせがおいしいか

青汁と聞くとまず最初に、とてもまずいものだとイメージしてしまう人は多いと思います。
たとえ、一度も飲んだことがなかったとしても、テレビ番組の罰ゲームに使われていること、そしてそれを飲んだ時の芸能人のリアクションから、まずい飲み物、そして飲みにくいものだと、刷り込まれ、そう思ってしまいます。
しかし、実際に青汁の販売量や、取り扱う業者数をみてみると思いのほか多く、まずいという刷り込みがあったとしても、巷では大量に販売され、好んで飲用している人が多いということもわかります。
さて、私がはじめて飲んだのは大人になってからでした。
まずいという刷り込みがあったものの、健康になりたいという気持ちには逆らえず、粉末状の青汁購入して、それを水に溶かし、思い切って飲んでみました。
確かに最初はとてもまずかったです。
まるで雑草を口にいれているかのような、青臭さに辟易し、とてもコップ1杯すべてを飲めるとは思えませんでした。
やっとのことでコップ1杯を飲み干したものの、残り9杯分のパウダーを見て、げっそりしました。
健康のためとはいえこれ以上飲めないかもしれないとも思いました。
しかし、まずいのであれば、おいしくすればいいのです。
そこで、私が考えたのは、何かと一緒に組み合わせて飲むということでした。
何と組み合わせるかと考えたとき、まず最初に思いついたのは牛乳でした。
牛乳とちょっと多めの砂糖をいれれば、抹茶ミルクのように飲めるのではないかと思いました。
思いつきは悪くありませんでした。
粉末を水で溶かすよりもずっと飲みやすくなりました。
おもしろくなった私は色々と試してみることにしました。
次は豆乳とハチミツです。
これは、牛乳よりもとろみがでて、抹茶ラテのようになりました。
そのほかには、野菜ジュースとも試してみました。
ジュースの比率を高くすること、そしてハチミツを入れることで、青臭さは残るものの、野菜ジュースの一部に、味をまぎれこませることができました。
結論としていえば、組み合わせを変えることでどんなものでもおいしく飲むことができるのです。
例えばにんじんの嫌いな子どもでも、キャロットケーキにすれば美味しく食べることができるように、青汁も組み合わせ次第では、美味しく飲むことができるのです。
そして健康のことを考えることも大事ですが、美味しく飲むことができることも大切だと思います。
これから、もし飲む機会があれば、拒否反応を示す前に、色々と可能性を試して欲しいと思います。

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