青汁画像

ケーターハム磨きする本当の話

クルマ好きの方ならご存知の方も多いと思いますが、ケーターハムはイギリスの殆ど手作りのスポーツカーメーカーで、ロータスから生産権を引き継いだセブンというクルマの製造販売で有名な会社です。
このクルマのボディにはかなりの部分にアルミが使用されているのですが、セブンを所有するユーザーの間で話題になっているのが青汁でボディ磨きをするということなのです。
このクルマのボンネットは大きくアルミパネルで覆われていますが、これを磨くと鏡面のようにつるつるになるということでマニアの間で話題になっています。
ただし、これは飲用に使っている青汁ではなく金属加工用に棒状になったものを使って磨いていくということです。
しかし仕上がりの様子が沢山ネット上にでていますが本当にぴかぴかになっていて、この研磨剤を使ったステンレス磨きはこうしたマニアの間では当たり前の話になっているということで驚かされます。
ただし単純に飲料の青汁で磨いただけではここまでの効果は得られないようなので、やはり研磨剤の中にいれることによって何か複合的な効果が生まれるのではないでしょうか。
ただ飲んでも健康にいいものがクルマの見かけの健康にも使われているというところが面白いです。
実はこの研磨剤は結構有名なもので、ステンレスのみならず包丁やその他の金属製品を磨くのにとても役立っている人気商品であるとのことです。
基本的には素材の中身というよりは青い葉を磨り潰した成分の食物繊維が磨いていくと表面をつるつるにしてくれることのほうが効果が大きいわけですが、青汁がすぽーつかーのさび付いたボディをきれいにしてくれるというところが、人間の体のさびつきを取り除いてくれるところとオーバーラップして特に話題になっているのかもしれません。
事実カーターハムのユーザーのなかにはみずから健康飲料として食用のものを飲まれる方が多いという話もでているぐらいです。
しかしこうした素材を金属研磨剤に入れることを思いついた人は凄いものです。
どうやって気がついたのか気になるところですが、実は江戸時代の刀加工の職人などの世界ではこうした材料を使って錆びを落とし磨きをかけるという習慣がすでにあったという資料も発見されているのです。
まさに先人の知恵が活かされている使い方であったともいうことができるでしょう。
クルマのボディだけでなく人間もさびつきをとって若返り、いつまでも元気でみかけもピカピカにしていたいものです。

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