青汁画像

栄養素は細胞壁に覆われている

青汁は大麦若葉やケール、よもぎ、青じそ、ゴーヤなど様々な緑色野菜から作られる栄養ドリンクです。
ひとえに青汁といっても様々な種類の野菜が入っており、様々なメーカーから出ています。
まず製法ですがまず大麦若葉やケールなどの緑色の葉をすりつぶして栄養素を取り出します。
野菜、すなわち植物には全てにおいて細胞壁というもので出来ています。
細胞壁とは名前の通り細胞の壁です。
私たちが得たい栄養素はその細胞壁の中の細胞液内にたくさん詰まっています。
しかしこの細胞壁というものは動物などに見られる細胞膜と働きは近いですが、その強度はその名のとおり壁にふさわしくとても硬いものになっています。
ですので普通にゴーヤや大麦若葉などの青汁の原料である野菜を食べたとしても栄養素はあまり摂取できません。
そこで上記に少し述べたようにすりつぶしたりしてその壁を壊さないと中の豊富な栄養素が取れないのです。
そういう点から見ても青汁という状態は非常にそれらの野菜の栄養素を最大限に摂取できる食品として認められています。
粉末にし、液体に溶かして飲めるというところにも手軽に食物繊維やたくさんのビタミンやミネラルを摂取し、健康を保つひとつの手段になっています。
ではどういう種類があるかというと一部はこのようになっています。
先ずは代名詞でもある大麦若葉です。
たくさんの栄養素を持っています。
しかし味は子供にも飲みやすく苦味がほかに比べて少ないという特徴があります。
苦味が苦手な人にはまず飲んで欲しいものです。
次に有名なのがケールです。
ケールはアブラナ科の植物でこちらも栄養素を豊富に含んでします。
しかしながら大麦若葉に比べてケール特有の苦味や臭みが強いのも特徴です。
そういうとこがありますが最近では他の食材や野菜たちとブレンドをすることによって飲みやすいものになっています。
続いてよく耳にするのがあしたばです。
明日葉は日本原産のもので強い生命力のある植物です。
そのため栄養価も高いのが特徴です。
またほかのに比べ飲みやすいというところもあります。
他によく聞く食材で作られるのがゴーヤ作ったものです。
ゴーヤは沖縄でよく食べられる長寿の秘訣ともされる食べ物です。
このゴーヤの持つ独特の苦味成分は糖尿病や高血圧などの成人によく見られる病気に効果があります。
独特の苦味があるのではちみつや黒砂糖で甘味をプラスしているものが多いです。
その他にも桑の葉やいぐさ、レモンや豆乳を使ったものもあり今では様々で飲み比べも楽しくなるものが多いです。

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